発表募集

今年も一般セッション,研究会セッション,ソフトウェア論文セッションにおける登壇発表,ならびにデモ・ポスター発表の場が用意されています.講演論文の共著者に会員が含まれていれば非会員でも登壇発表できますので,是非,発表をご検討ください.未来のソフトウェアとそれを支えるソフトウェア科学に関する活発な議論を期待しております.

今大会では以下のセッションを設けます.いずれも対象分野はソフトウェア科学全般です.また,どのセッションも「普通の発表」と「短い発表」の2つの発表形式で募集する予定です.

  • 一般セッション:ソフトウェア科学全般についての発表の場です.
  • 研究会セッション:研究会と連携した企画による発表の場です.FOSE,MACC,MLSE,PPL,rePiT のセッションが予定されています.
  • ソフトウェア論文セッション:先進的なアイデアを実現したソフトウェアの成果発表の場です.ソフトウェア論文特集号への投稿を前提としたメンタリングを受けることもできます.詳細はこちらをご覧下さい.
    コーディネータ:中澤 仁(慶應義塾大学)
  • デモ・ポスターセッション:研究アイデアやそれを実現したソフトウェアの紹介と議論の場です.講演論文なしで発表することができます

発表申し込み要領

  • 講演論文の共著者(デモ・ポスターセッションの場合は発表者)に少なくとも1名の正会員,学生会員または名誉会員が含まれている必要があります.ただし,発表申込時に入会手続中の場合も含みます.会場で登壇する人,会場で説明を行う人は非会員でも構いません.
  • 発表申込時に入会手続中でも発表を申し込むことができます.入会の方法については,日本ソフトウェア科学会入会のご案内をご覧ください.
  • 講演論文は EasyChair システムを使ってPDFファイルで提出していただく予定です.詳しい予稿作成要領は後日お知らせいたします.
  • 講演論文を収録した講演論文集は学会ウェブサイトで大会前日(2019年8月26日)に公開予定です.発表申込にあたり,著者は学会に対して論文の公開に必要な権利を許諾したものとします(本件は学会著作権規定第 3 条を根拠としています).
  • 発表申し込みはこちらのページからお申し込みください.

授賞

特に優秀な登壇発表を行った本会会員には「高橋奨励賞」が授与されます.また,優秀な登壇発表を行った学生には「学生奨励賞」が,聴衆から多くの支持を集めた登壇発表を行った発表者には「優秀発表賞」が授与されます.

学会誌への同時投稿

講演論文は通常論文あるいはレター論文として学会誌に同時投稿できます.大会発表で得られたコメントを反映した上での大会後投稿も可能です.詳細は,大会同時投稿要領をご覧ください.